株式会社k-chitto管理 | キチット行政書士事務所 淀川区 行政書士 家族信託 認知症対策 空き家対策

大阪府大阪市淀川区東三国4-4-15 岸本第6ビル2階

TEL:06-4867-3551

不動産についてReal estate management

不動産管理

株式会社k-chitto管理で行う不動産管理(空き家対策)

株式会社k-chitto管理で行う不動産管理(空き家対策)

空き家を買うのがいいか売却がいいのか、家族構成に高齢の親族がいて、家の管理を将来どうするのが一番いいのかなど、お悩みではありませんか。

節税なのか、収益の拡大していくかの目的によっても管理の仕方は変わってきます。

株式会社k-chitto管理では、物件の購入から管理まで、お客様のご資産形成のパートナーとして、ワンストップでサポートさせていただいております。資産の管理から売買までのコンサルティングを行っておりますので、税金関係も含めた不動産運営のメリットを、最大限に活かすお手伝いをいたします。

現在勤務しているスタッフは、数多く収益不動産の資産コンサルティングを行っていた実績がございますので、安心してご相談ください。

行政書士のスタッフがお客様の法人設立のサポートも行います!

事例ご紹介

ケース1. 親所有の住宅を相続しましたが、どのように管理していけばいいですか?

まず、その住宅の立地や土地建物の調査を行って、市場性のある物件であるかどうかを判断する必要があります。

その調査結果により、改装、アパート建築、買替えなどお客様の実情にあわせて最適な提案をさせていただきます。

管理ありきではなく、お客様との将来構想を含めてトータルで検討すべきです。

ケース2. 母が高齢になり、この度介護施設に入所することになりました。空家になった実家をどのようにしたら良いでしょうか?

この場合、お母様が実家に戻ってくる可能性があるのかどうかと、他の親族とお母様の将来についての話し合いが必要です。

今回は実家に戻る可能性があるが、いつになるか特定できないことから、まず家族信託を組成しました。

これによって、お母様の身体の状態に合わせて、将来実家を借家にするか売却処分するか、どちらでも対応できるようになりました。

ケース3. 父が築古の一棟アパートを所有していますが、空室が多く入居率が悪い状態です。子供は私一人なので将来私の所有になりますが、この状態では負の資産となりそうです。このままでは相続対策も心配です。どうすれば良いでしょうか?

まず、アパートの立地調査と建物調査を行ったところ、賃貸の市場性があることが判明しました。

その後、市場に合った改装と資料設定にしたところ、8戸中2戸入居であった古アパートが満室になりました。

その後、資産管理法人を設立し、このアパートを売却したお金で、新築アパートに買替えていただきました。

相続対策にもなり、父子仲も良好となりました。